鶴賀若狭掾日記

Clip_image002昨日は母の日。父の日のイメージよりほのぼのとして暖かい感じがするな。誰にでも母はいる、誰にでも母はいました。私にも素晴らしい母がいました。生まれてから一度も離れたことはなく、ずっと一緒に生活してきた母でしたが、その母が79歳で急死した。前の日まで元気でいたのに朝になったら冷たくなっていました。余りにも突然でした。そのとき私は仕事で留守していたのでした・・・。芸人は親の死に目に会えない・・・ト母の最期の教えだったのでしょうか。今思い出しても悲しく辛い、一生その思いは消えないと思う。今子供は2人とも親となり孫も3人になった。彼らの長として出来る限りのことはして上げたいと思っている。それには健康でいなくてはと生活習慣に留意しなきゃあね。自分の為にも。

裕子から花が昨日君子に届き、重行一家も花を持って来たので6人で五十番へ出かけて食事をした。佳吾と怜児の賑やかで動き回ること、元気元気で楽しく疲れた。孫のうち誰が新内を継承してくれるのかな。頼むよ。お願いします。

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2007年6月 7日 (木)

鶴賀伊勢次郎第二回新内勉強会

                           鶴賀伊勢次郎 第二回新内勉強会

                           日時  平成19年6月30日(土)午後4時開演

                         場所  神楽坂毘沙門ホールPhoto_9

                木戸銭  千円

         お申込 鶴賀伊勢次郎 

              090-5390-2447

              turuga11@nifty,com

       鶴賀若狭掾の弟子 鶴賀伊勢次郎の第二回目の勉強会

       若手演奏家を中心に定期的に開催してます。

       今回の演目は 「若木仇名草」深川竹~心中場

                「日 高 川」飛込

       是非 是非ご来場くださいね。       鶴賀伊勢次郎

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2007年5月 2日 (水)

人間国宝の会

Photo_3 千代田区制60周年・千代田区文化芸術協会25周年記念の演奏会です。タイトル通り「人間国宝」の方々が出演されます。鶴賀若狭掾も「日 高 川」を語ります。是非いらしてくださいね。

問い合わせ 千代田区文化芸術協会

TEL 03(5214)1007    FAX 03(5214)1017

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新内鑑賞会

Photo_4 新内協会主催の会ですよ。年に一回、各流派の家元やプロの演奏家だけが出演できる伝統ある演奏会です。鶴賀若狭掾も滑稽物を語ります。 「弥次喜多」の組打ちという、あまり語られない作品です。是非、聞きにいらしてくださいね。伊勢次郎もこの「新内鑑賞会」では初めて、立三味線を弾かせて頂きます。責任重大!!お問い合わせは

紀尾井チケットセンター 03(3237)0061

鶴賀若狭掾 TEL・FAX 03(3260)1804・1203どちらでもよいです。

鶴賀若狭掾e-mail  tsuruga11@nifty.com               

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2006年9月12日 (火)

コラム(新内の歴史)

約二百五十年前の江戸時代中期、享保年間の末に江戸で豊後節が大流行しました。常磐津、清元、富本と同じく、新内もこの豊後節から派生した浄瑠璃の一派です。

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コラム(新内流しとは)

「新内流し」とは新内演奏の営業形態の一つで、江戸時代より始まり、昭和の時代(30年くらい前まで)ありました。

現代で言えば、ギター流しのようなものです。

二挺三味線の二人連れで、特に花柳界と色里(吉原)を弾きながら流して歩いていました。

男は吉原冠り(よしわらかむり)、女は吹き流し姿で流し,粋なスタイルは江戸庶民の間に情のある風物として喜ばれました。

Clip_image003

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レッスン情報

【鶴賀若狭掾新内教室】 

レッスン内容■浄瑠璃 30分   

         三味線30分(それぞれマンツーマン)

 月に4回(何日かある稽古日の中から4回選べます)

【若木会教室(主宰■鶴賀若狭掾  講師■鶴賀伊勢次郎)】 

 レッスン内容■浄瑠璃30分  三味線30分(それぞれマンツーマン)

 チケット制(1レッスン 2,500円)何日かある稽古日の中から約4回選べます

  伊勢次郎の体験レッスンしてます。(無料)ご連絡くださいね。

 

 

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